高次元で自然と共生する社会の実現
高次元で自然と共生する社会を実現するための手法としての「TOKIモデル」
「TOKIモデル」は、高次元で自然と共生する社会を実現するための手法です。このモデルは、自然共生と循環型社会の理念を基盤とし、持続可能な事業を展開し、そうした事業を創出できる人材を育成することで、多様性を尊重しながら経済的発展を目指します。

TOKIモデルの実践型事業として
地域循環型農業 「好循環な事業運営」
1.生き物を育む農法での米作り
新潟県佐渡ヶ島にあるオーガニックファーム「イケベジ」。稲作を中心に地域資源の循環と生物多様性の保全を大切にしています。「Farm to Social」をコンセプトに掲げ、持続可能な社会のために農家ができることを日々探究しています。

2.売り上げの一部をsocialに還元「イケベジパートナーズ」
お米を購入してくださった方々を「イケベジパートナーズ」と称し、売上の一部を次世代を担う子どもたちに還元。給食用の野菜の生産や無肥料無農薬米の価格補填をはじめ、農業体験や食育講座を実施しています。

人材育成事業「未来を創る人材の育成」

1.研修・コンサルティング事業
高次元で自然と共生する社会の実現に資する人材の育成を目指す自然共生型の企業研修。クライアント企業の課題やニーズに即し、オーダーメイドで研修を実施しています。

2.リトリート事業
佐渡ヶ島の大自然を舞台に、“自分らしさ”に回帰することを目指すリトリート。子どもから大人まで、遊びや農作業を中心とした動的メディテーション。サウナや瞑想など大自然の中で行う様々なリトリートを用意しています。
